ENSO ANGO FUYA II

最終更新: 3月5日


10月、 京都に新しく出来たENSO ANGO。5棟の分散型ホテルとして、内田デザイン研究所が監修、デザインを手がけました。その内のFUYA IIは故内田繁のフィロソフィーを受け継ぐ棟としてデザインされています。田中も4月より研究所にデザインディレクターとして出向中で、この棟の手水(深夜の八ヶ岳にきらめく天の川の色)、ラウンジのソファやテーブル脚に色開発したCYUON-EMBELLISHを施しました。

内田さんの茶室と写真には写っていませんが、手前に立礼席があります。その間は水屋。

ゲストラウンジの大テーブル、小テーブル、丸テーブルの脚には ステンレス鏡面に黒グラデーションの「ジガネ・カラー」

和想さんが手掛けた中庭も素敵で居心地の良いラウンジです。

5棟担当した後輩にあたる研究所の稲垣さん、成川くんの苦労の甲斐あって、立派なホテルが出来ました。必死な彼らのサポートをしつつ、ちょこちょこっと粉体塗装をスペックに入れ、採用事例も作れたし。(笑)

後は、予約が埋まることを願って、、、京都にお越しの際は是非!

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