武蔵美通信1月号にインタビュー記事が掲載されました。


昨年、武蔵野美術大学通信部の冊子、武蔵美通信を手がけるプロダクションの方に取材していただきました。大学時代に興味持ったことや、仕事の流れなど、学生向けにどのような人生を経て、デザイナーになったのかを語る、、、そんなインタビューでした。通信部ですので、学生が若者とは限らない。武蔵美という大学はこんな面白い人たちが活躍していますよ〜という趣旨だと思いますが、我が母校では他に大活躍している方が沢山いるところ。当方をピックアップしてくださるとは。。。大変光栄なことです。

話し言葉を読み言葉に巧みに変換し、流れを極力変更せず、まとめるって本当に大変な作業。担当してくださったライターの方の力が感じられる記事になっていました。文章は著作権関係上掲載出来ませんが、様子のみ写真をアップします。

話の大半は学生時代にどっぷりはまっていた映画鑑賞の話で、今は無き文芸座のゲイ映画特集オールナイトにうっかり友人と行って、その道の方々に朝まで囲まれ居心地悪い中、しかしある意味安全に朝まで過ごしたという話は見事にカットされてました。笑

その頃日本のBL好きの間では、英国貴公子的俳優が大人気で、その代表、ルパート・エヴェレット主演の「アナザ・カントリー」、若き日のヒュー・グラントが出ていた「モーリス」、この映画は目的ではなかった美しくない!?「デビッド・ホックニー」の3本立て。なぜ映画ごときに徹夜したのだろうと思いますが、課題で徹夜するのと映画で徹夜するのとでは全く異なり、見終わった後、朦朧となりながらも「美しい男たち」について語りながら、池袋の吉野家で朝定食食べた事まで覚えています。若さゆえ。。。吉牛も。笑

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